ビジネスイベンツ先進エリア

東京には、会議、展示、宿泊施設等が集積し、地域が一体となってMICEの誘致に積極的に取り組んでいるエリアがあります。ここでは、TCVBが支援・アドバイスを行っているエリアを紹介します。

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    六本木エリア

    Destination Marketing Organization (DMO)
    六本木は、国際性豊かで先進的なエリアである六本木近隣の民間企業やホテル等が中心となって設立されました。
    六本木エリアには、企業系会議や学術会議の実施が可能なアカデミックな施設、インセンティブの受入が可能なラグジュアリーなホテルやユニークベニューなど、用途に応じたコンベンション施設があります。これらは、互いに近接しており、施設の同時利用による大型コンベンションの開催も可能となります。
    また会議に必要な施設だけでなく、宿泊、パーティプラン、アクティビティ他各種サービスの提供もワンストップ窓口で対応します。

  • 02

    東京丸の内エリア

    東京の中心に位置する大手町・丸の内・有楽町地区、通称大丸有地区は東京駅をはじめ、多くの駅が立地する交通利便性のもとに、国内外の有力な企業が集積し、国際ビジネスセンターとして経済活動の中心となっています。
    DMO東京丸の内は、都心型MICEの担い手としてホテル会議施設、ユニークべニュー等の都心に集中している資源を活用し、地域一体となってお客様をお迎えします。

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    臨海エリア

    臨海副都心エリアは羽田・成田両空港からアクセスが良く、日本最大の展示会場である東京ビッグサイトをはじめ、ホテルや商業施設が集積していることから、ビジネスイベンツをコンパクトに開催することが可能です。
    海に囲まれた開放感のある場所であり、東京ゲートブリッジや東京スカイツリーを一望できるロケーションであることから、国内外から多くの人々が訪れ、東京の代表的なMICE・国際観光拠点の一つとして機能しています。また、災害に強い都市インフラが整備されており、安全で安心な街です。